個人向けのカーリース(オートリース)

カーリースとは、ユーザーが選択したクルマを一定期間(契約期間)、月々定額で使用できる支払プランです。

リース期間中、ユーザーは購入したのと同じようにそのクルマを占有して使用することができます。

カーリースには何が含まれているか

通常リース料には、車両本体価格(+付属品代)のほか、リース期間中に発生する自動車取得税、新車登録時手数料(車庫証明代行手数料、納車費用等)、自動車重量税、自動車税、自賠責保険料が含まれます。

カーリースの場合は、クルマの購入は自動車リース会社が行ないます。自動車リース会社は、自動車ディーラーからクルマを大量購入しているため、個人でクルマを購入するよりも有利な条件で調達することができます。

また、リース期間終了時に想定される予想売却額(=残価)を予め差し引くため、個人でクルマを購入する場合よりも月々のお支払いが軽減されるメリットがあります。

カーリースを利用する際にやるべきこと

車両購入 : 不要(リース会社が行ないます)
各種税金の支払 : 不要(リース会社が行ないます)
駐車場の用意 : 必要
自動車(任意)保険の加入 : 必要(リース契約に含めることもできます)
自動車の定期点検 : 必要(ユーザー自身で実施します)
自動車の処分 : 不要(リース会社が行ないます)

車種ごとのリース情報

アルファード-「威風堂々、ミニバンの頂点」をテーマに、その商品力を全てにおいて格段に進化させ、アルファードは「上品」「洗練」させた。
ヴェルファイア-フロントは、二段積みのヘッドランプや横基調のグリルが個性を演出し、サイドへの流れを強調したフロントマスクが先進性を表現。
エスティマ-躍動感あふれるライン。折り重なりあう優美な曲面。それぞれが絶妙に調和し合い、描き出されたワンモーションフォルム。そしてその内に流れるのは、喩えようのない優雅な薫りと満ちたりた時間。最上のおもてなしへ、エスティマはいざないます。
エルグランド-『「夢」と「くつろぎ」と「感動」を提供できる最高級ミニバン』を商品コンセプトとし、お客様から高い評価をいただいているゆとりの室内空間、スタイリング、走行性能などに、より磨きをかけるとともに、最先端の情報技術などお客様の利便性を更に向上させる装備を採用した。
エリシオン-国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。
オデッセイ-乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに「人とクルマの一体感」「全席の爽快感」「独自の存在感」を高次元で融合。見て、乗って、走って、あらゆるシーンで、人のこころに響く気持ちよさを目指して開発された。
クラウンロイヤル-13代目の新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発した。
ティアナ-新型「ティアナ」は、「モダンなデザイン」、「乗るたびに実感する快適な乗り心地」、「乗る人すべてに配慮した装備」により、色褪せない価値を提供するクルマを目指し開発された上質でモダンなセダンである。
インスパイア-上級セダンとしてのスポーティな走りと上質さをいっそう高め、「走る・曲がる・止まる」といったセダンのもつ基本性能を大幅に進化させた。また、デザイン、空間、走り、機能のすべてにおいて、「ダイナミズム」と「インテリジェンス」の両立を目指して開発された。
レガシィB4B4では、従来のモチーフを踏襲したスポーティさを継承。アウトバックでは、力強くタフなイメージを強調しています。
プリウス-「圧倒的な環境性能」と「走る楽しさ」のより高いレベルでの両立を目指し、システム全体の90%以上を新開発したハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載。また、世界トップレベルの空力性能など車両全体でのエネルギー効率向上との相乗効果により、世界トップとなる燃費性能38.0km/Lと2.4L車並の動力性能を実現している。
SAI(サイ)-環境・エネルギーへの高い意識に応える環境性能。大きな安心感を生み出す、先進の安全装備。セダンを刷新する、スマートなパッケージング。 機能と造形美を追求した、シンプルでモダンなデザイン。SAIにふさわしい、独創と上質が共存する装備の数々。最良の時間を演出する、快適な乗り心地と群を抜く静粛性。
フェアレディZ-新型「フェアレディZ」は、初代からの”Z-ness(Zらしさ)”である「ハイパフォーマンス」「デザイン」「ハイバリュー」を盛り込みながら、新しいパフォーマンス、新しいデザインが生む”Newness”により、パフォーマンスや質感を飛躍的に進化させた。