購入価格と諸費用
中古車の購入にあたって発生する費用は車両本体価格以外にも、車の登録時に必要な税金や保険料などの法定費用やいくつかの手数料などがあります。
諸費用の内訳は以下の通り
自動車の最新ニュースや新車値引き情報、中古車の価格相場や買取価格ほかカーリースやカーシェアリングなど自動車に関する情報を網羅。
| 価格と料金 | トヨタ | 日産 | ホンダ | 三菱 | マツダ | スバル | スズキ | ダイハツ |
| 値引き額 | ミニバン | ワゴン&HB | SUV/RV | セダン | コンパクト | ハイブリッド | スポーツカー | 軽自動車 |
中古車の購入にあたって発生する費用は車両本体価格以外にも、車の登録時に必要な税金や保険料などの法定費用やいくつかの手数料などがあります。
諸費用の内訳は以下の通り
中古車の中でも単価の高い高級セダンやミニバンだと「白や黒」とそれ以外の色(赤や青)では50万円程度の差がつくこともあります。
日本の街中で走っている車の色は圧倒的に白と黒が多く人気が集中していることが分かります。
特に高級セダンやミニバンでその傾向が強く、それは逆に人気のない色を選べば中古車を安く買えるということでもあります。
『ボディカラーによる中古車価格の違い』の続きを読む»
中古車は基本的に年式が低くなるほど安くなります。
高年式車と低年式車で何が違うかというと・・。
年に2万キロ走る人もいれば、1000キロしか走らない人もいます。年式に比例するとは限りません。
これも乗り方次第ですので年式に比例するとは限りません。
つまり年式による価格の違いは必ずしも中古車の価値と一致するとは限らないわけです。
ですから整備状態が良く、走行距離も少ない低年式車は狙い目といえます。
自分の要求に合った中古車をどうやって見つけるかの前に、まずは中古車の価格がどのようにして決まるかを考えて見ましょう。
ずばり、中古車の価格は需要と供給のバランスによって決まります。これは言い換えると「人気度」によって決まるということになります。
供給より需要が多いと価格は高くなり、需要が少ないと安くなります。
中古車を購入する場合に最も気をつけなければいけないことは中古車の場合騙される可能性もあるということです。
新車であれば殆どの場合ディーラーから購入します。
ディーラーはそれぞれメーカーの代理店のような立場なので値引き額などの差はあっても騙されるようなことはまずありません。
中古車の値引きは該当車両の人気度や店頭での回転期間などに左右されます。
中古車の場合販売店はオークションや下取りで仕入れた車に利益を加算して販売価格を決めています。利益率は販売店によって違いますが、中古車販売店にとって最大の収益源ですので相応の金額を上乗せしていると考えられます。
従って中古車を販売するにあたってお客から値引きの要求があれば、その利益の中から(利益を削って)値引きすることになります。
販売店としては値引きをしてでも売ってしまいたいと考えるか、しばらく店に並べてでも表示価格で売りたいと考えるか分かれるところです。
つまり値引きが可能か否かはその中古車の人気度や、どのくらいの期間店頭にならんでいた車両であるかによって変わってきます。
長く店頭に並んでいてなかなか買い手がつかない場合は早く回転させるために値引きに応じる可能性が高いでしょう。
またオープンカーのように季節要因に左右されやすい車種の場合は、オフシーズン前になると値引きされやすいと思われます。
中古車の価格は地域や季節によって変化します。
新車の売れ行き具合によって中古車市場に出回る車両の数にも影響がでますし景気が悪ければ新車よりも中古車を購入する人が増えて、かえって中古車が高くなる場合もあります。
もちろん中古車は一台一台状態も違いますので価格も様々です。
従って実際に自分が購入を考えているときに個別具体的なカタチで価格を調べることが重要です。
ネットの中古車検索サイトなどを利用すると全国の販売店から在庫情報が検索できますし、簡単な必要事項を記入するだけで具体的な問い合わせも出来て便利です。
中古車の購入を考えているのならまずは中古車検索サイトで調べてみてはいかがでしょうか。
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