オプション品値引き

車両本体価格からの値引き交渉だけでは限界があります。その場合はオプション装備品の値引きを交渉してみましょう。

新車を購入する際には大抵何らかのオプションを同時に購入します。少なくともフロアマットは最低限購入するでしょう。


値引き交渉の初期の段階では必要最低限のオプションだけを装備する条件で新車の値引き交渉を開始し、交渉が進展しにくくなってきたところで目当てのオプションを装備したい旨を担当者に伝え、そのオプションを値引きしてもらうことで総額を抑制するといいでしょう。

カーナビやカーオーディオを標準装備している車種も増えていますが、別途に購入すれば10万円以上するものですので、これらオプション装備品の値引きをしてもらえれば結構な額になります。

エアロパーツやアルミホイールなども単価が高いので、これらのオプションを装備する場合もしっかり値引きしてもらいましょう。

オプションにはディーラーオプションとメーカーオプションがあります。
ディーラーにとってディーラーオプションの利幅は20%~30%あるのに対し、メーカーオプションから得られるマージンはごく僅かです。

ディーラーオプションとメーカーオプションのカタログは別になっていると思いますが、両方に載っているもの(例えばカーナビなど)はディーラーオプションで注文する方が値引きをしてもらいやすくなります。
高額なメーカーオプションを付けても値引きはほぼありません。

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