ホンダのコンパクトミニバンであるフリードは2008年にモビリオの後継モデルとして登場、2列シート仕様と3列シート仕様がありミドルサイズミニバンでは大きすぎるというユーザーを対象に開発された。
エコカー減税&補助金の対象である。
フリードの値引き額は18万円からの上積みに期待
発売から1年余りが経過したフリードだが、8月の販売台数は軽を除く登録車の中で6位(新車乗用車販売台数ランキング:自販連)と健闘しており、エコカーブームの後押しもあり人気モデルとなっている。
フリードの車両本体価格からの値引きは10万円程度からのスタートが多いようで、18万円付近に来るまでは粘りたい。あとはオプションからの値引きをいかに勝ち取りかだけれども、多くを期待するのは難しそう。
ライバル車にはトヨタのシエンタやパッソセッテ、日産のラフェスタやキューブなどがあり上手に競合させて値引き交渉を有利に進めたい。
モデルチェンジはだいぶ先になると思われるのでエコカー補助金が出るうちに購入するのが得策と思われる。

