ホンダが製造する5ナンバーサイズの3列シートミニバン「ストリーム」は2000年に初代モデルが発売され日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。
現行の2代目は2006年に発売され立体駐車場への入庫を意識し車高が低く設計されている。
ホンダ得意の低床低重心設計でミニバンでありながらスポーティなフォルムが特徴である。
2009年6月にはマイナーチェンジも行われており、今後の値引き額は拡大傾向が予想される。
エコカー減税&補助金の対応状況
ストリームの値引き額は25万円を目標に
ホンダのディーラーからするとオデッセイなどよりも単価が安く売りやすいミニバンであるストリームは無理に値引きしたくない車種といえる。もちろんそれも交渉次第で壁は崩せるだろう。
おそらく交渉の初期では大きな値引き額の提示は難しいと思われるので、セオリーどおりまずはライバル車のウィッシュやアイシス、ラフェスタなどの見積書をを利用しながら交渉を進め、次にホンダのディーラー同士で競合してもらおう。
オプションの内容次第では総額で40万円程度の値引きもあるようだ。
気をつけたいのは納車の時期である。
遅れてしまうとエコカー補助金が出なくなるので、納車時期を確認しながら交渉を進めるといいだろう。

