新車購入時の商談

新車を購入するときに車種が決定していて、購入をほぼ決めているような場合でも4~5回程度は商談を重ねましょう。

最初の交渉では下取り車の査定を依頼し、最低限のオプション(フロアマットなど)を付けた場合の見積をしてもらうと良いでしょう。


2度目の交渉の前に下取り車を買取専門店で買取ってもらった場合の価格を調べておきます。商談の際には下取価格のアップを訴え、またライバル車の見積も取得予定である旨伝えた上で、再度見積を依頼します。

3度目の交渉ではライバル車の見積を見せつつ、ディーラーオプションを付けた場合の見積を依頼してみましょう。この頃になるとディーラーの担当者も「この客は買う気があるな」と分かってきますし、そろそろ勝負どころと考えるでしょうから、担当者の方から何らかの提案があるかもしれません。(例えば「今月中に決めてもらえるのなら更に○万円値引きします」など)

4度目くらいになるとそろそろ落としどころを具体的に探るべきでしょう。
あまりしつこく駆け引きを繰り返してはディーラー側もやる気をなくしてしまうでしょう。
オプションを具体的に選定し、ローンを組む場合は金利を確認し、下取り車の査定価格ほか納車費用など見積書の細部を一つ一つ担当者と確認しながら最終的な総支払額が納得できればいざ購入。
アフターサービスに関しても聞いておきたいことがあれば、しっかり確認しておきましょう。

新車は高価な買い物です。
商談が始まると早くクルマが欲しくなって交渉を急いでしまいがちですが、あとあと後悔しないためにもじっくり腰を据えた交渉をしましょう。

新車の値引き目標額一覧(随時更新)

新車の値引き交渉や価格の相場情報を提供しているサイト
新車を購入する時に最も気にかかることはその価格(値段)でしょう。新車の場合は交渉によって値引きしてもらうのが当たり前になっていますので、あらかじめ下準備をしっかりしておいて上手な買い物をしましょう。

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