トヨタ自動車はMR-Sのトランスミッションに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
MR-Sのリコール
トランスミッション内部の変速用シャフト表面の熱処理が不十分なため、シフト操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が発生し、折損することがあります。そのため、トランスミッション警告灯が点灯して、変速不能となり、停車と同時にエンジンが停止し走行不能となるおそれがあります。
対象となるのは、2005年10月18日から2007年7月11日に製作された1167台。
現在のところ事故は報告されていないようだ。

