日産自動車のハッチバック型コンパクトカーであるノートはホンダのフィットへの対抗車として開発された。
マーチなどにも採用されているBプラットフォームをベースとし、軽快なフットワークを売り物にしている。
2005年に発売された初代・現行モデルは4年以上が経過した現在も順調に販売を伸ばしており、日産の看板車種の一つに成長する可能性を持っている。
エコカー減税&補助金の対象である。
ノートの値引き額は24万円あたりか
コンパクトカーはエコカーブームもあって人気が高く、また元々の単価が安いため競合車が多い割には値引き額は渋い場合が多い。
とは言え、値引率で考えてみた場合やはり競合を利用した交渉をするとかなりの所まで値引きしてもらえているようでノートにおいても20万円以上の値引きは十分に可能なようである。
ただし、高級車のようにいきなり30万円以上の値引きから交渉スタートというわけにはいかず、最初の提示額は10万円あたりからの場合が多いようである。
ヴィッツやフィットがライバル車になるが、客筋に若干の違いがあるのか、トヨタやホンダのディーラーが競合相手がノートだと強気に出る傾向があるようでヴィッツやフィットと競合させるよりも複数の日産ディーラーで見積りを取って、日産ディーラー同士の競合に持っていった方が値引き交渉がしやすいという傾向があるようだ。