ティーダは日産自動車のハッチバック型乗用車で同社の国際戦略車種に位置づけられており、主にファミリーユーザーをターゲットにしていてコンパクトカーに分類される場合もある。
マーチなどにも採用されているアライアンス・Bプラットフォームをベースに、ホイールベースを大幅に延長したものを使用している。
2004年に新型車として登場、2008年にはマイナーチェンジも施されており2010年にはフルモデルチェンジが予想されている。
エコカー減税&補助金の対象である。
ティーダの値引き額は25万円を越えたあたりが落としどころ
車両本体価格が約160万円から約200万円程度の車種だけに値引き額もさほど大きな金額にはならないが、モデルチェンジまで1年を切っていると思われるこのタイミングでは値引き幅は拡大傾向にあるようだ。
最近は各社ともファミリーカーという言葉を嫌う傾向があり、ファミリーカーというジャンルでライバル車を探すとかなり限れてくる。
なかでもトヨタのオーリスなどが一番の競合車だと思われるが、多少タイプが違っていても同じような価格帯のモデルならライバル車として競合させてみるべきだろう。
もちろんティーダが本命であるなら複数の日産ディーラーで見積りを取り、競合させながら値引き交渉するのが良いだろう。