レヴォーグを買うぞ!試乗に行ったらミニカーを貰ったよ

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よしレヴォーグにしよう

今乗っているリバティが来年3月に車検を向かえるため、事前から買換えを考えていました。

当初第一候補はBRZの6MTだったのですが、ショールームで乗り降りしたところ車高が低いせいで腰に負担がかかり、3回乗り降りした時点で腰がパンクしました。

そんなわけであえなくBRZは断念。

他に面白そうなミッション車はないかと探してみたのですが、今ではミッション車などメーカーは殆ど作ってないのですねぇ。

ならばと、以前より関心のあったレガシィツーリングワゴンにしようかと考え、その後継モデルであるレヴォーグが第一候補となりました。

見積り依頼から試乗予約、試乗してきました

あらかじめオートックワンで見積りをお願いした上で、1.6と2.0の両方を試乗したい旨連絡し、いざ試乗に行ってきました。

最初の見積書の値引き額は5万円です。

1.6GT-S

まずは1.6GT-Sですが、スタート時のアクセル踏み始めはややもたつく感じで、一拍置いてからパワーが来る感じ。

他のレビューなどではターボラグであるとか、いやむしろCVTのせいだとか色々書かれているようです。

しばらく乗ったところでCVTを「S」モードに変更したところ、最初のもたつきはほぼ解消。

私の感触としてはターボは比較的低速から効きはじめるもののはやりターボラグはあり、Sモードだと低速域でトルクの不足している部分をCVTがうまくカバーしている印象。

加速感は十分あり街乗りやレジャーとしてワインディングロードを走るぶんには十分なポテンシャルだと思う。

2.0GT-S

一方2.0。
こちらもGT-Sグレードに乗せてもらったのですが、スタート時のもたつき感は殆どなし・・、と思ったら一拍あけてターボパワーが「どっかーん」ときました。
排気量が大きい分走り出しでのトルクが増えもたつき感を感じなかったのですが、ターボラグはこちらの方が大きい。

【スバル レヴォーグ 試乗】1.6リットル車と2.0リットル車、どっちを選べばいい?によると、1.6には径の小さなタービンが使われており、低速域からターボが効きやすくなっているのにたいし、2.0では大きなタービンを使い高速域でのパワーを出すようにしているらしい。

つまり

”1.6はターボはすぐに効くものの絶対的なトルクが細いためスタートでもたつきを感じたあとにjパワーが来る。”
”2.0は絶対的なトルクが太いためターボが効かなくともスタートでのもたつき感はないが、その後ターボのパワーが襲ってくる。”

ということではないかと思う。

さて2.0。そのターボパワーが襲来したときの感じはというと「・・・!」ってところだろうか?
フルに踏み込んだわけではないがかなり猛烈なパワーが来る。
問題は「そんなパワーどこで使うねんw」ってところだろうか。

ただ、高速道路などでロングツーリングをするならはやり2.0の方が運転が楽かもしれない。

そんな訳で今回は大雑把にオプションを構成して1.6GT-Sと2.0GT-Sの両方の見積りを出してもらうように頼んで帰ってきました。

納期

そうそう、現在納期の目安は3ヶ月くらいだそうです。

ミニカーを貰いました

ところでお土産にレヴォーグのミニカーを貰いました。
「ははは、ミニカーか」と思っていたら、ただのミニカーにあらず。

電池で走るだけでなく、アイサイトを疑似体験出来るような機能がついているのです。

専用シートの上を走らせるとシートの線に沿ってレーンからはみ出さずに走り、障害物を置くとカメラで検知してストップするのです。

その様子を撮影した動画がこちら

http://youtu.be/LCDdMjabAEM

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車体の下にカメラが
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フロント部分にもカメラが
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いやぁ、最近のミニカーはすごい!

↓こちらは実車
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