大方の予想通り今年の象徴とも言えるハイブリッド車であるトヨタ:プリウスとホンダ:インサイトの一騎打ちとなった結果、プリウスが433点に対しインサイトが391点と僅差でプリウスに軍配が上がった。
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日本カー・オブ・ザ・イヤーはプリウス
日産:セレナに特別仕様車
日産がセレナの特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション」および「20S Vセレクション」を発売した。
トヨタのアイシスが一部改良されて登場
トヨタは18日、同社のミニバン「アイシス」を一部改良して発売すると発表。
ダイハツのミラココアが好調な売れ行き
ダイハツ工業は8月17日に発売した新型車ミラココアの受注状況について発表。
発売開始から1ヶ月で月販目標台数の3倍となる約9,000台を受注し好調な滑り出しとなっている。
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ホンダがCR-Vをマイナーチェンジ
ホンダのクロスオーバータイプSUV車「CR-V]がマイナーチェンジして発売される。
[リコール]トヨタ:MR-Sがトランスミッションに不具合
トヨタ自動車はMR-Sのトランスミッションに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
トヨタが新型ランドクルーザープラドを発売
トヨタは14日、同社のSUV車ランドクルーザープラドをフルモデルチェンジして発売すると発表した。
ホンダが新型ステップワゴンを先行公開
ホンダの人気車種であるミニバンの「ステップワゴン」が10月にフルモデルチェンジして発売される。
日産がSUV車デュアリスを一部改良
日産のクロスオーバーSUV「デュアリス」が一部改良、エコカー減税の対象車となって9月8日から発売された。
「デュアリス」を一部改良
「デュアリス」は、2007年5月の発売以来、流麗で洗練されたシルエットラインに加え、SUVのタフな走行性能を予感させる個性的なエクステリアと、取り回しが良く軽快感のあるドライブフィールが、お客さまより高い評価を得ている。
今回の一部改良では、フロントグリルデザインを変更するとともに、サイドビューを際立たせるサイドクロームメッキモールや、フロントフォグランプを標準装備とすることで、さらにスタイリッシュで力強いエクステリアとした。
またインテリアには、お客さまよりご要望の多かったベージュシートや、先進の地図更新システムを装備したHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用した(メーカーオプション)。本ナビゲーションシステムでは、12セグ/ワンセグ自動切換え機能付き地デジチューナーを内蔵し、iPod等の接続も可能とすることで、エンターテインメント機能も充実させている。
同じくクロスオーバーSUVであるマツダCX-7も同日発売されている。CX-7がエコカー減税未対応であるのに対し、デュアリスは減税対象となっている。
このジャンルのモデルは大柄なものが多く、また車重も重いため燃費性能の向上にはひときわ工夫が必要だと思われるが見事に対応してきたのは「あっぱれ!」
エコカー減税への対応が新車の売れ行きに大きく影響している現在の状況を考えれば、日産にとって拡販のチャンスになりそうだ。
デュアリスに関連するページ
マツダCX-7がマイナーチェンジ
マツダのクロスオーバーSUV「CX-7」がマイナーチェンジして9月8日から発売される。
内外装の質感、走行性能、快適性を向上させ、さらに洗錬されたSUVに進化
『CX-7』は、力強さと流麗さを兼ね備えたスタイリングや、MZR 2.3L DISI(直噴)ターボエンジンによる力強い走行性能を特長とするSUVとして、2006年12月に国内市場で発売されました。
今回の改良では「洗錬」をテーマとして、5角形ロアグリルをより強調したフロント外観にするとともに、メタル調の装飾を室内の各所に追加する等、全体的に躍動感と上質感を強調したデザインとしました。
エンジンや足回り、燃費性能など幅広く改良を行って細部をブラッシュアップしてのマイナーチェンジといったところか。
車体が大きく重いSUVでは多少の燃費向上ではエコカー減税の対象にはならず、現在の新車販売を巡る環境では苦戦が予想される。
ただし、常に一定のファン層が存在するジャンルのモデルでもあり、また一時のRV・SUVブームのころと比べて各社ともラインナップを絞っているため、ファンの心をキャッチできれば相応の販売台数につながる可能性はある。

