かねてから開発が伝えられていたトヨタの新型ハイブリッド車「SAI」を12月7日から発売することが発表された。
TOYOTA、新型車「SAI」を発売
SAIは、その名の由来である「才」と「彩」をコンセプトとして開発、「才に満ちた先進性」と「彩を放つ上質感」を兼ね備えた、ハイブリッド専用セダンである。
2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターの組み合わせによるハイブリッドシステムはプリウスよりもハイパワーでありながらコンパクトカー並みの23.0km/Lという燃費を実現している。
価格は338万円から426万円となっており、前日に発売された新型マークXと比べても高価であり、購入希望者にとっては是非ともエコカー補助金をもらえるうちに購入したいところだが、3月末までにどの程度納車できるのか、トヨタの生産能力次第で購入価格が大きく変わってくるのは不安なところでもある。
場合によっては3月中の納車が間に合わないと分かった時点で大量のキャンセルが出る可能性もあり、プリウス同様に納車次期に関するアナウンスは随時適切に行ってもらいたい。

